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美容整形外科医に賠償命令

美容整形手術

 プチ整形や整形手術で自分の希望どおりの顔にならなかったら? そんな心配事が美容整形手術では常についてまわる問題です。

 さらに男性の場合、整形の結果が毎日の仕事に差し障るようなことがあれば? 少し前の話ですが、そんな美容整形に対する裁判の判決が出ました。

 ある美容整形外科で美容整形手術を受けた元接客業の男性(43)が「手術で鼻の穴の大きさやまぶた、あごの形が左右でアンバランスになり、仕事ができなくなった」として、500万円の損害賠償を求めたそうです。 そして、その結果、「左右差が発生する可能性についての明確な説明はなかった」と説明義務違反を認め、美容整形外科医に対して、医師に90万円の支払いを命じたそうです。

 元接客業の男性・・・ホストでしょうかね?わかりませんが、とにかく、顔が商売道具の一つなのかもしれません。 それならば、美容整形の結果にシビアなのはわかります。 そもそも美容整形手術の結果に対しての満足度は人それぞれでしょうし、物事には常に100%ということはありえないですから、自分のイメージどおりには行かなかったということもあるでしょう。

 また、元々人の顔というのは微妙に左右非対称でしょうし、それを完全に左右対称にしろというのも無理な話です。 しかし、この男性に限らず、美容整形を受ける人は、以前の顔よりも今のほうが良くなるために大金を払っているわけで、前よりも悪くなれば、それは当然、不満に思うでしょう。

 そういう意味では、今回の判決は妥当なところだと思いますが、終わってしまったものは元に戻しようがありません。 美容整形手術を受ける前に、自分でしっかりとクリニックを見極めるべきですね。

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