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血小板注射の長所と短所

血小板注射

 新しいシワ取りのプチ整形として注目を浴びている「血小板注射」(ACR療法・PRP療法)、その利点と欠点についても気になるところですよね?


 血小板注射の利点は、副作用やアレルギーが極めて少ないということです。 その理由は、血小板は自分の血液から精製して取り出したものを注射するからなのです。 コラーゲンやヒアルロン酸によるプチ整形も、副作用やアレルギーが少なく、安全性の高いプチ整形の方法と言われていました。 ですが、自分の身体の成分をそのまま用いる血小板注射はさらに安全性の高いプチ整形の方法といえます。


 さらに、血小板注射によるシワ取りの原理は、あくまで「自分の皮膚細胞の働きを活性化させる」ということです。 言い換えるならば「自然治癒力を高める」ということです。 なので、外部から異物を注入する方法と違い、自分の内側からシワを取ることになります。 見た目の自然な感じとなるため、美容効果という面でも他のプチ整形の方法に比べて優れていると言えます。


 ただし、血小板注射にも欠点はあります。 それは美容効果が現れるのに数ヶ月から半年程度かかるということです。 もともとある皮膚細胞に働きかけるので、時間がかかるのは致しかたないのかもしれません。 ですから、即効性を期待する人には向かないかもしれません。 しかしながら、血小板注射の効果は持続力があり、1年以上は効果が続くとされています。 「本物の効果は時間をかけてやってくる」と考えられる方にお勧めできるのが血小板注射です。


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